2007年10月8日月曜日

PASMO

鉄道26事業者とバス75事業者のうち一部事業者(主にパスネットやバス共通カードを発売していなかった事業者)は2007年末以降に導入される予定である。
サービス開始と東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京モノレール・東京臨海高速鉄道が発行する「Suica」との相互利用も利用エリアのうち仙台・新潟エリアを除く首都圏エリアでもパスモが鉄道やバスで利用で利用ができる。
これにより首都圏の鉄道・バスのほとんどが1枚のカードで利用できることとなった。互換についてはSuica#鉄道における相互利用を参照のこと。
機器には「Suica」の記載はないが、乗車や入金もできる。
キャラクターはロボットである。
ためにお腹の辺りに蓋が他、急いでいる時は電車やバスに変身するという設定である。
サービス開始に備えて、導入事業者の各駅では2006年から自動改札機やICカード対応準備が行われ、サービス開始前日までICアンテナ部に蓋がおり、一部の事業者でPASMO導入告知ステッカーや広告を貼付していた他、投入口の上に貼付しているパスネットの2枚投入ステッカーが従来よりものに更新された。

導入事業者の中でも、導入が他社より遅れた過去からか、売り込みに積極的だった。

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